じゃじゃ麺のおいしい食べ方です。参考にしてみてください。

白龍(じゃじゃ麺)道場 
じゃじゃ麺のおいしい食べ方
本店と分店があるようですが、味はほぼ一緒です。(本店は緑色の麺が少し混入しています。)混雑具合により本店分店を使い分けています。お昼どきは10分〜20分は必ず待ちが入ります。
店内の様子です。常に満席です。じゃじゃ麺は、麺が太いため茹でるのに10分〜15分程度かかってしまいます。おいしい麺を食べるためには、待ちは仕方ないですね。
お待ちかねのじゃじゃ麺。右が大盛り、左が特盛り(裏メニュー)です。同僚のY氏は、撮影しているのにもかかわらず、すでに食べ始めております。
 さて、食べ方です。まずは、酢です。たっぷり酢をかけてます。酢の量がかなり重要ですうどんに酢?ありえない!と思うかもしれません。私もうどんに酢って・・・と思いました。
 2回目に食べた時、じゃじゃ麺プロの方から、酢の重要性について教えてもらいました。それ以来、酢がじゃじゃ麺の味を決めるということがわかりました。とにかく酢です。酢をいっぱいかけましょう。
次にニンニクを入れます。あまり入れすぎると臭いためで、午後の仕事に差し支えますのでほどほどに。
ニンニクは、たっぷり入れるとおいしくなりますので、オフの日は、かなり多めに入れてます
次にラー油を入れます。私は辛いのが好きなので、たっぷり入れます。私のじゃじゃ麺を試食してもらうと、たいがい”ムセ”て、そのあと”辛っ”というコメントいただいております。
その後は、ひたすらかき混ぜます。かき混ぜながら少し試食し、酢を追加したりニンニクを追加し、自分のじゃじゃ麺の味を作ります。
完成!
自分の味が決まれば完成です。味が薄かったら、おばちゃんに皿を持って行って”みそ追加”ってお願いしてください。またカウンター付近に肉みそが入った容器があります。私は濃い目が好きですので、常に肉みそを追加しております。
なんだか見た目が悪いですね。しかし、じゃじゃ麺好きがこの画像をみたら必ずヨダレがでるはず。それくらい食欲をそそる食べ物なんです。あー食べたい。明日もじゃじゃ行くかな
同僚のY君がものすごい勢いで食べております。完全に味が決まったら、一気に食べます。休まない。ほとんど会話がありません。じゃじゃ麺に夢中です。
手前に見える茶色い壺がカウンターにおいてある追加用の肉みそです
じゃじゃ麺フリークには邪道だ!って怒られるかもしれませんが、私はカウンターにおいてある辛肉みそを入れます。かなり辛いので注意してください。また、岩手名物南蛮漬けもおいてあります。南蛮漬けを入れている人もいますね。今度入れてみるかな。
あらかた食べ終わったら、チータンの準備に取りかかります。(正式にはチータンタン)麺を少し残して卵を投入します。
余談
じゃじゃ麺のプロ中のプロになるとチータンだけ飲んでいく伝説の人がいるそうです。一回も遭遇したことはありませんが。
投入した卵をかき混ぜます。なお赤ショウガは、最後に皿を洗うために残しておくのがプロの技らしいです。
かき混ぜが終わったら、箸と一緒に”チータンお願いします”といってカウンターへ持って行きます。(店内が狭く、なおかつ混雑していますのでほぼセルフサービスです)箸を忘れずに付けてカウンターへ持って行ってください。
そうすると、麺のゆで汁とネギ、追加みそを入れてくれます。ここにお好みで酢を入れたり胡椒を入れたりして味を調節し、肉みそを溶かしながら食します。チータンが食べたいがために、じゃじゃ麺を食べる人もいるそうです。
以上、じゃじゃ麺の食べ方でした。じゃじゃ麺は、癖のある食べ物ですので、最初からおいしいと感じる人は少ないと思います。できましたら、じゃじゃ麺のプロに味を教えてもらいながら食べるのがベストです。
私の場合は、食べ方を知らなかったため、初めて食べた時においしいと感じず、次に食べるまで3年ほどかかりました。
やはり、3回程度は食べ、自分の味を見つけないとおいしいと感じないかもしれません。

初めて食べる方の参考になればと思います。            以上
プロの技!

ネットチラシお申し込みはこちら
知的財産を守る指紋認証シンクライアント エスケイワイ

高く売れます!あなたのお店 ABC店舗におまかせ!
つぼみも大きくきれいに!花王の切花用活性化剤PAT
HOMEへ Copyright c 2006-2009 株式会社一六社 All rights reserved.